優勝へのマジックを1としている広島は9日、都内のチーム宿舎でそろって神宮でのヤクルト-巨人戦を観戦。優勝が持ち越しとなると、最前列の緒方孝市監督(47)が、立ち上がり、後ろを向いて「明日や。明日。明日いくぞ」と声を張った。するとそれに呼応するようにナインが「よっしゃー!」と声を出し、会場は盛り上がった。
10日に東京ドームに乗り込み、巨人との直接対決で25年ぶりの優勝を決める。
その後、取材に応じた緒方監督は「明日決めましょう。明日はチーム一丸で戦って自力で決める。それだけ」と意気込んだ。
ヤクルト巨人戦をテレビ観戦する広島選手と緒方監督(撮影・栗木一考)
優勝へのマジックを1としている広島は9日、都内のチーム宿舎でそろって神宮でのヤクルト-巨人戦を観戦。優勝が持ち越しとなると、最前列の緒方孝市監督(47)が、立ち上がり、後ろを向いて「明日や。明日。明日いくぞ」と声を張った。するとそれに呼応するようにナインが「よっしゃー!」と声を出し、会場は盛り上がった。
10日に東京ドームに乗り込み、巨人との直接対決で25年ぶりの優勝を決める。
その後、取材に応じた緒方監督は「明日決めましょう。明日はチーム一丸で戦って自力で決める。それだけ」と意気込んだ。