広島鈴木、地元東京でのVチャンス「わくわくする」

宿舎でヤクルト対巨人戦を見入る(左から)西川、鈴木、堂林、磯村(撮影・栗木一孝)

 優勝へのマジックを1としている広島は、巨人が勝ったため優勝が持ち越しとなった。

 「神ってる」鈴木誠也外野手(22)は「自力で優勝できるチャンスがあるのでしっかり準備したい。地元東京での試合? めったにないチャンス、めったにないこと。優勝も25年ぶりだし、それが東京。しかもジャイアンツ。こういうチャンスは本当にない。相手が巨人でわくわくする。すごく楽しみ。小さい頃から見に来てて思い出深い球場。そういうところで優勝できればうれしい。いつも通りやるだけ。1日も早く決めたい」と鼻息荒く話した。