巨人坂本、黒田から先制弾「芯でとらえられた」

1回裏巨人1死一塁、左越え2点本塁打を放つ坂本(撮影・田崎高広)

<巨人4-6広島>◇10日◇東京ドーム

 左ふくらはぎ痛から5試合ぶりにスタメン復帰した巨人坂本勇人内野手(27)が、初回に先制の22号2ランを放った。

 1死一塁。広島黒田の初球129キロスライダーに泳がされながらも、うまく拾って左翼席前列に運んだ。

 「積極的に打ちにいって、ひと振りで仕留められて良かったです。(最後は)左手一本になりましたが、うまく(バットの)芯でとらえられました」とコメントした。