ソフトバンクの武田翔太投手(23)が14日の楽天戦に今季初めてスライド登板する。日本ハムとの激しい優勝争いの中で、ブルペンで軽く調整し「やるしかないので。チームの勝ちが一番大事」と気合を入れ直した。
当初は8日のオリックス戦に中5日で先発した和田が再び中5日で臨む予定だったが、疲労を取るために登板間隔を空ける。工藤監督は21日からの日本ハムとの直接対決2試合を含めた8連戦を見据え「そこが勝負になる。いかにいいコンディションにするかが大事」と話した。
練習中に笑顔を見せるソフトバンク武田(撮影・野上伸悟)
ソフトバンクの武田翔太投手(23)が14日の楽天戦に今季初めてスライド登板する。日本ハムとの激しい優勝争いの中で、ブルペンで軽く調整し「やるしかないので。チームの勝ちが一番大事」と気合を入れ直した。
当初は8日のオリックス戦に中5日で先発した和田が再び中5日で臨む予定だったが、疲労を取るために登板間隔を空ける。工藤監督は21日からの日本ハムとの直接対決2試合を含めた8連戦を見据え「そこが勝負になる。いかにいいコンディションにするかが大事」と話した。