阪神メッセンジャー取っては取られ…7回途中7失点

7回表DeNA1死三塁、ロペスの中犠飛で7点目を失い、うすら笑いを浮かべるメッセンジャー(撮影・河南真一)

<阪神6-8DeNA>◇15日◇甲子園

 阪神先発のランディ・メッセンジャー投手(35)が7回途中10安打7失点で降板した。

 初回、先頭桑原に初球を運ばれるなど、いきなり2点を先制された。打線が逆転に成功するも、5回には味方の失策なども絡み3失点。同点に追いついた直後の7回にも4安打を集中されて2失点。ことごとく援護をはき出す、らしからぬ投球で12勝目とはならなかった。