DeNA関根が適時三塁打「前に飛ばすこと考えた」

7回表DeNA1死一塁、右中間を破る適時三塁打を放つ関根(撮影・清水貴仁)

<阪神6-8DeNA>◇15日◇甲子園

 DeNA関根大気外野手(21)が勝ち越し適時打を放った。

 同点の7回1死一塁。カウント0-2からフルカウントまで持ち込み、ランエンドヒットのサインが出た8球目、150キロ直球を捉え、右中間への適時三塁打。

 値千金の一打に「ツーストライクと追い込まれていたので、最低でも前に飛ばすことを考えていました。CSのかかる大事な試合に出させていただいたので、タイムリーを打ててうれしいです!」とコメントした。