<阪神2-1DeNA>◇16日◇甲子園
DeNA三浦大輔投手(42)が、プロ野球新記録となる24年連続勝利を目指した今季2度目のマウンドで5回途中2失点で降板した。
【1回】先頭北條をカーブを打たせ遊ゴロ。2番荒木に左翼線二塁打を許して、1死二塁。3番高山は外角の変化球で見逃し三振。4番福留にカウント3-0から甘く入った変化球を狙われ、2点本塁打を浴びる。5番ゴメスは遊ゴロに打ち取る。(1回終了時のスコア=1-2で阪神にリードを許す、球数は21)
【2回】6番鳥谷を左飛。7番板山は128キロフォークで二ゴロ。8番坂本は見逃し三振に仕留める。(2回終了時のスコア=1-2のまま、球数は32)
【3回】9番秋山に遊撃内野安打を許し、無死一塁。北條を捕邪飛、荒木を空振り三振、高山を遊飛に片付ける。(3回終了時のスコア=1-2のまま、球数は47)
【4回】福留に右前打を許して、無死一塁。ゴメスは遊ゴロ、鳥谷は左飛に打ち取る。2死二塁から板山を105キロカーブで空振り三振を奪う。(4回終了時のスコア=1-2のまま、球数は63)
【5回】坂本を遊飛、秋山に右前打を許して1死一塁。北條に右翼線二塁打を浴びて1死二、三塁。ここでラミレス監督がベンチを出て投手交代を告げる。三浦は4回1/3、被安打6、2失点、4奪三振でプロ野球新記録の24年連続勝利はならず。2番手は砂田。(5回終了時のスコア=1-2)