日本ハム西川、2回に2点適時打「つないでくれた」

2回表日本ハム2死満塁、西川は右前に逆転となる2点適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク2-5日本ハム>◇22日◇ヤフオクドーム

 日本ハム西川遥輝内野手(24)が1点を追う2回、逆転の2点右前適時打を放った。

 2死満塁の好機で、ソフトバンク武田の初球スライダーを迷いなく振り抜き、右前へ運んだ。「初球のスライダーを狙っていたわけでは、ないんですけどね。前の(中島)タクさんのフォアボールも大きかったですし、みんながつないでくれたので、全員で取りに行った2点でした」と、直前に10球粘って四球を選んだ中島らがつないだチャンスをものにした。これで7月31日ソフトバンク戦(札幌ドーム)から続く連続試合出塁も「43」に伸ばした。