日本ハム宮西、負傷も気迫の投球 最後締めた

9回表、最終打者を三振にとり叫ぶ宮西(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-1楽天>◇24日◇札幌ドーム

 日本ハム宮西が右足首を負傷しながらリードを守りきった。4点リードの9回に登板。無死一、二塁で、一ゴロのカバーに入った際に患部を痛めた。その後も投げ続け、1失点したが試合は締めた。

 試合後アイシングを施し、病院に行く予定はないが、今日25日以降の出場は当日の様子を見て判断される見込み。右足を引きずりながら球場を後にした宮西は「逆転されなくて良かった」と、振り返っていた。