日本ハム大谷翔平投手(22)が10日ぶりの打席で、快音を響かせた。
7日、札幌ドームで行われた紅白戦で紅組の「3番DH」でスタメン出場。野手出場は9月27日西武戦(西武プリンスドーム)で代打出場して以来となったが、6回の第3打席で井口から右翼フェンス直撃の二塁打を放った。
試合は一般公開で行われ、スタンドに駆けつけた1万1278人のファンも大喜びとなった一打に「(打席は)久々でしたけど、普段通りに入れた。こないだ(5日の紅白戦)より、実戦っぽくできた」と振り返った。
初回は増井との対戦で、見逃し三振。4回は負傷離脱していた守護神マーティンの復帰登板で四球を選んで出塁。2打数1安打だった。