<セCSファイナルステージ:広島8-7DeNA>◇第4戦◇15日◇マツダスタジアム
6点先取された直後の2回、DeNAが2点を奪って反撃に出た。
1死から5番宮崎敏郎内野手(27)が中越え二塁打で出塁すると、敵失で1死一、三塁と好機を広げ、倉本寿彦内野手(25)が右前適時打を放った。
この打球が広島鈴木の三塁悪送球を誘い、一気に2点を奪った。
倉本は「結果を恐れずに振っていこうと思って打席に立ちました。最後まであきらめずに頑張ります」と引き締めた。
2回表DeNA1死一、三塁、倉本は右前適時打と悪送球で2点を奪う(撮影・宮崎幸一)
<セCSファイナルステージ:広島8-7DeNA>◇第4戦◇15日◇マツダスタジアム
6点先取された直後の2回、DeNAが2点を奪って反撃に出た。
1死から5番宮崎敏郎内野手(27)が中越え二塁打で出塁すると、敵失で1死一、三塁と好機を広げ、倉本寿彦内野手(25)が右前適時打を放った。
この打球が広島鈴木の三塁悪送球を誘い、一気に2点を奪った。
倉本は「結果を恐れずに振っていこうと思って打席に立ちました。最後まであきらめずに頑張ります」と引き締めた。