広島菊池「何とかしようと」詰まりながらも適時打

3回裏広島2死一、二塁、菊池は中前適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<セCSファイナルステージ:広島8-7DeNA>◇第4戦◇15日◇マツダスタジアム

 広島菊池涼介内野手(26)がリードを広げる適時打を放った。

 リードを6点差から2点差に縮められた3回。菊池は「何とかしようとして打席に入りました」と2死一、二塁から砂田の内角真っすぐを詰まりながらも中堅前に運んで、二塁走者を迎え入れた。リードを再び3点に広げる貴重な一打となった。