阪神の2軍秋季キャンプが29日、西宮市内の鳴尾浜球場でスタートした。
掛布雅之2軍監督(61)は自らバットを握りティー打撃を実演するなど精力的に指導。野手はリハビリ組を除けば小宮山、小豆畑、岡崎、新井、西田と5人しかいないが「(人数が)少ないから出来ることもある。いかに丁寧に自分を追い込むか。反復練習になるけど、単純なことをやり続けられる人が勝ち残る」とハッパを掛けた。
秋季キャンプ初日のグラウンドで笑顔を見せる阪神掛布2軍監督(撮影・桝井聡)
阪神の2軍秋季キャンプが29日、西宮市内の鳴尾浜球場でスタートした。
掛布雅之2軍監督(61)は自らバットを握りティー打撃を実演するなど精力的に指導。野手はリハビリ組を除けば小宮山、小豆畑、岡崎、新井、西田と5人しかいないが「(人数が)少ないから出来ることもある。いかに丁寧に自分を追い込むか。反復練習になるけど、単純なことをやり続けられる人が勝ち残る」とハッパを掛けた。