阪神原口が捕手練習を再開 古傷の右肩は回復傾向

シートノックで今キャンプ初めて捕手の守備についた阪神原口(撮影・河南真一)

 阪神原口文仁捕手(24)が5日、捕手としての守備練習を再開した。

 今キャンプはこれまで、古傷の右肩に痛みがあったため、一塁守備に専念。練習前のウエートトレーニングでも個別で右肩のリハビリを行っていた。

 原口は「今日から始められたんで、これから継続していけるようにしっかりトレーニングしていきたい」と、充実の表情で話した。