阪神望月、休日返上で約5メートルのキャッチボール

休日を返上して安芸ドームで汗を流した望月(撮影・上田博志)

 ノースロー調整中の阪神望月惇志投手(19)が7日、休日返上でキャッチボールを再開した。

 約5メートル距離でトレーナー相手にキャッチボールを5分程度行った。4日の紅白戦で先発したが、翌5日から2日間はスローイングを避けていた。「2日間でよくなりました。(状態の)確認という感じですね」と話した。