侍ジャパン小久保裕紀監督(45)が、前日6日に引き続き複数ポジションを守らせた。
実戦形式の練習のなかで、内野では菊池、中島が二塁、三塁、遊撃を、山田が二塁と三塁の守備についた。さらには内川が一塁と左翼、鈴木が中堅と右翼を守るなど、打撃の順番も絡んで入れ代わり立ち代わりで守備をこなした。
小久保監督は「限られた人数しかいない。最初にも言ったように、自分のチームで守っている所と違う所を守ってもらう可能性もあるということで。シートノックよりは実戦のほうが、よりいいと思った」と説明した。
三塁の守備練習をする山田(撮影・たえ見朱実)
侍ジャパン小久保裕紀監督(45)が、前日6日に引き続き複数ポジションを守らせた。
実戦形式の練習のなかで、内野では菊池、中島が二塁、三塁、遊撃を、山田が二塁と三塁の守備についた。さらには内川が一塁と左翼、鈴木が中堅と右翼を守るなど、打撃の順番も絡んで入れ代わり立ち代わりで守備をこなした。
小久保監督は「限られた人数しかいない。最初にも言ったように、自分のチームで守っている所と違う所を守ってもらう可能性もあるということで。シートノックよりは実戦のほうが、よりいいと思った」と説明した。