阪神は9日に予定していた紅白戦を10日に変更した。メキシコで開催されたU23W杯で世界一に貢献した歳内と植田が10日にキャンプに合流。プレーを見るために、実戦を延期した。金本知憲監督のコメント。
「違った姿を見てみたい。歳内は時差ぼけもあるし、投げられるか分からないが。(植田は)スイッチにして、結果が出ていないが、今年のウエスタンの数字は全く気にしていない」。
その他の一問一答は以下の通り。
-練習が半ドンで終了
金本監督 どうせ休むなら2日ぐらいね。今日はほぼ休みの感覚だったから。で、このキャンプ中に体の状態を良くして、今までやってきたことを出せるか。力強くなっているのか。
-また追い込む
金本監督 追い込むことが目的ではない。体が楽になって、よく振れるとか、成果を感じてほしかった。
-メリハリをつける
金本監督 状態を良くして、感じてほしいから。ピッチャーも岩崎以外はノースローだし。(打者も)振る力もついてきている。
-半ドンは珍しいこと
金本監督 あってもいいと思った。現役の時もほしいな、と思っていた。普通(半ドンは)中間に入れるでしょ。あえて、2連休を入れた。キャンプで体をリセットする。そこで何か違うものを感じてほしい。
-スタッフも早く帰る
金本監督 帰ってもらう。夜間練習もウエートもやらない。(練習を)前向きにやってくれているから。それも理由のひとつ。