日本ハム公文移籍後初ブルペン 指揮官の言葉に感激

トレーニングを行う日本ハム公文(左)(撮影・保坂果那)

 日本ハム公文が巨人から移籍後初めてブルペン入りした。

 8日、鎌ケ谷で栗山監督が視察する中、捕手を立たせ25球投げて感触を確かめた。今日9日、本格的に投球練習を再開する予定で「明日につながる感じで」と軽めに調整。指揮官から「無理をしないように」と言葉を掛けられた左腕は「コミュニケーションをとりやすく、やりやすい」と、まだ慣れぬ環境で感激していた。