オランダ・ミューレン監督「あとアウト一つ…残念」

日本対オランダ 試合前セレモニー終了後、小久保監督はミューレン監督と言葉を交わす(撮影・山崎安昭)

<日本代表強化試合:日本9-8オランダ>◇12日◇東京ドーム

 オランダが、日本を追い詰めながらも延長10回、サヨナラ負けを喫した。

 試合後、ミューレン監督は「あとアウト一つまでこぎ着けたが、残念な結果になった。日本は諦めないタフなチームだった。何とかしようという姿勢が印象的だった」と無念の様子だった。

 2点を追う9回、日本の4番手大瀬良を攻略し3点を奪って一時は逆転に成功。しかし、土壇場9回の守りで2死一塁、二塁から鈴木の二塁ゴロを二塁手がまさかの一塁悪送球。同点とされ、延長10回タイブレーク(無死一、二塁から)で敗れた。