西武の栗山巧外野手が16日、海外フリーエージェント(FA)権を行使した上での残留を発表後、初めて取材に応じ、チームへの愛着を語った。
権利を保有したままチームに残るという方法もあったが「そこは重要視することではなかった。ライオンズで野球をやりたい。シンプルに純粋にそれだけ」と説明した。
西武第2球場の室内練習場でキャッチボールや打撃練習などで体を動かした。16年目となる来季に向けて「キャンプから勝負という気持ちで毎年やっている。数多く打席に立てるようにやるのは変わらない」と話した。
西武第2の室内練習場で体を動かした西武栗山(撮影・佐竹実)
西武の栗山巧外野手が16日、海外フリーエージェント(FA)権を行使した上での残留を発表後、初めて取材に応じ、チームへの愛着を語った。
権利を保有したままチームに残るという方法もあったが「そこは重要視することではなかった。ライオンズで野球をやりたい。シンプルに純粋にそれだけ」と説明した。
西武第2球場の室内練習場でキャッチボールや打撃練習などで体を動かした。16年目となる来季に向けて「キャンプから勝負という気持ちで毎年やっている。数多く打席に立てるようにやるのは変わらない」と話した。