日本ハム大谷、小学生の質問に「勝った時が楽しい」

応援大使を務める北海道・幕別町の幕別小を訪問し腕相撲をする日本ハム大谷(撮影・井上学)

 日本ハム大谷翔平投手(22)と市川友也捕手(31)が21日、応援大使をつとめる北海道・幕別町を訪問した。

 札幌からは4時間近くかかる長距離移動だったが、「忠類ナウマン象記念館」を見学するなど精力的に町内を動き、同町の小学校では児童と触れ合った。小学生からの「野球をしていて楽しいときはどんなときですか?」の質問に、大谷は「今年みたいにいっぱい試合に勝って、みんなで『やったー』と喜べるときです」と答えていた。