ソフトバンク1位田中正義、ファンフェスで決意語る

ファンフェスティバル2016の新入団選手お披露目であいさつする田中(中央)(撮影・栗木一考)

 ソフトバンクは23日、ヤフオクドームで「ファンフェスティバル2016」を開催した。

 工藤公康監督(53)が「今年は優勝することができませんでした。来年は日本一奪回へ向けて、選手、コーチ、スタッフ一同、私を含め一丸となって戦っていきたいと思います」と、3万6173人の前で誓った。

 今年は初の試みとしてドラフトで指名された新入団選手も登場。ドラフト1位の創価大・田中正義投手(22)は「1年目からチームの力になれるように一生懸命頑張ります」と力強くあいさつした。

 選手はトークショーやキックベース大会などでファンとの触れ合いを楽しんだ。