来年3月に行われる第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、阪神藤浪晋太郎投手(22)の侍ジャパン入りが有力となっていることが4日、分かった。
今季は7勝11敗、防御率3・25と苦しんだが、侍ジャパンの首脳陣はスケールの大きさ、潜在能力の高さを評価。球界関係者は「代表には華がある選手が必要。現時点で、WBCメンバーの1人としてイメージしているようだ」と明かした。
日本人メジャー選手の動向もあり、代表メンバー決定の時期はまだ先だが、可能性は高い。
阪神藤浪晋太郎
来年3月に行われる第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、阪神藤浪晋太郎投手(22)の侍ジャパン入りが有力となっていることが4日、分かった。
今季は7勝11敗、防御率3・25と苦しんだが、侍ジャパンの首脳陣はスケールの大きさ、潜在能力の高さを評価。球界関係者は「代表には華がある選手が必要。現時点で、WBCメンバーの1人としてイメージしているようだ」と明かした。
日本人メジャー選手の動向もあり、代表メンバー決定の時期はまだ先だが、可能性は高い。