阪神ドラフト6位ルーキー、四国IL・徳島の福永春吾投手(22)が7日、兵庫・西宮市内の選手寮に入寮した。
新人選手は通常、1月上旬に入寮するが、所属する徳島との契約が切れて練習場所が確保できなくなるため、ほかの新人選手よりも一足早く入寮する運びとなった。
福永は「すごい緊張した。これからしっかりと練習して2月のキャンプを迎えたい」と意気込みを語った。
異例の早さで入寮する阪神福永春吾(撮影・河南真一)
阪神ドラフト6位ルーキー、四国IL・徳島の福永春吾投手(22)が7日、兵庫・西宮市内の選手寮に入寮した。
新人選手は通常、1月上旬に入寮するが、所属する徳島との契約が切れて練習場所が確保できなくなるため、ほかの新人選手よりも一足早く入寮する運びとなった。
福永は「すごい緊張した。これからしっかりと練習して2月のキャンプを迎えたい」と意気込みを語った。