右肘のリハビリを行っているソフトバンク今宮が19日、福岡・筑後市のファーム施設でキャッチボールの距離を約40メートルに延ばした。「順調です。日々良くなってきている。しっかり可動域を広げながらやっていきたい」。
マシン打撃も約30分間行うなど精力的。年末年始も休まずリハビリを続け、1月に北九州で行う自主トレで強度を上げていく。
筑後のファーム施設で約40メートルのキャッチボールを行う今宮(撮影・福岡吉央)
右肘のリハビリを行っているソフトバンク今宮が19日、福岡・筑後市のファーム施設でキャッチボールの距離を約40メートルに延ばした。「順調です。日々良くなってきている。しっかり可動域を広げながらやっていきたい」。
マシン打撃も約30分間行うなど精力的。年末年始も休まずリハビリを続け、1月に北九州で行う自主トレで強度を上げていく。