中日荒木、大島、大野、高橋、小笠原が22日、名古屋第二赤十字病院を慰問した。
同病院への選手慰問は22回目の恒例行事で、荒木は12度目の参加。立浪氏、現巨人の井端コーチを抜いて最多になった。39歳は「来年は若い子にも遠慮しない。どんどん前に出て、失敗をおそれない」と残り39本になった2000安打の早期達成を約束した。
名古屋第二赤十字病院を慰問、トークショーを行った(左から)高橋、大野、荒木、大島、小笠原(撮影・前岡正明)
中日荒木、大島、大野、高橋、小笠原が22日、名古屋第二赤十字病院を慰問した。
同病院への選手慰問は22回目の恒例行事で、荒木は12度目の参加。立浪氏、現巨人の井端コーチを抜いて最多になった。39歳は「来年は若い子にも遠慮しない。どんどん前に出て、失敗をおそれない」と残り39本になった2000安打の早期達成を約束した。