西武秋山パワプロ“捕球B”に「もっと上げて…」

パワプロフェスティバルに参加した西武秋山は笑顔でトークを弾ませる(撮影・山崎安昭)

 西武秋山翔吾外野手(28)が8日、都内で行われた「パワプロフェスティバル2016」にゲスト参加した。

 2年連続でゴールデングラブ賞に輝き、ゲーム設定の守備力は当然の「A」。打撃や走塁面でも高評価が並んだが、捕球の「B」が気になった様子。「今年は無失策だったので、もっと上げてほしかった。印象も良くなるようにしたい」と、さらなる技術向上に意欲を見せた。