中日岩瀬「悔いの残らないよう」進退懸けた19年目

ワールドウィング小山代表(右)が見守る中、ブルペン投球する中日岩瀬(撮影・宮崎えり子)

 中日岩瀬仁紀投手(42)が12日、鳥取市内のトレーニング研究施設「ワールドウィング」で自主トレを公開した。ブルペンで捕手を座らせ52球を投じた。

 進退を懸けたプロ19年目を迎える。「結果を出さないと。それはやめると言っているので、悔いの残らないようにチャレンジしていきたい。特別なものはないですが、当たって砕けろではないですけど、やりたいようにやって結果を出したい」と表情を引き締めた。