巨人ドラフト7位の台湾人右腕、関南大の廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(23)が12日、故郷のヒーロー陽岱鋼外野手(29)と初対面した。
新人合同自主トレのキャッチボール中に先輩の姿を発見。一時中断して駆け寄ると、固い握手で出迎えてもらった。「コーチから『行っていい』と言っていただいたので、行きました。やっぱり雰囲気が違います。頑張れよと日本語で言っていただきました」と大喜びだった。
新人のリャオ・レンレイ(左)と握手を交わす巨人陽(撮影・たえ見朱実)
巨人ドラフト7位の台湾人右腕、関南大の廖任磊(リャオ・レンレイ)投手(23)が12日、故郷のヒーロー陽岱鋼外野手(29)と初対面した。
新人合同自主トレのキャッチボール中に先輩の姿を発見。一時中断して駆け寄ると、固い握手で出迎えてもらった。「コーチから『行っていい』と言っていただいたので、行きました。やっぱり雰囲気が違います。頑張れよと日本語で言っていただきました」と大喜びだった。