ロッテのドラフト1位、佐々木千隼投手(22=桜美林大)が15日、今年初めてとなるブルペン投球を行った。
ロッテ浦和球場の室内練習場で、立った捕手を相手に58球を投げた。直球だけでなく、スライダー、シンカー、カーブも投じた。ブルペンで投げるのは、昨年12月下旬以来だった。「今日は傾斜を使って投げるのが目的。ボールどうこうは、これからの課題です」と冷静に振り返っていた。
捕手を立たせブルペンで投球を行うロッテ佐々木(撮影・鈴木みどり)
ロッテのドラフト1位、佐々木千隼投手(22=桜美林大)が15日、今年初めてとなるブルペン投球を行った。
ロッテ浦和球場の室内練習場で、立った捕手を相手に58球を投げた。直球だけでなく、スライダー、シンカー、カーブも投じた。ブルペンで投げるのは、昨年12月下旬以来だった。「今日は傾斜を使って投げるのが目的。ボールどうこうは、これからの課題です」と冷静に振り返っていた。