阪神西岡「不思議な発見」70キロ台減量効果で軽快

歓迎セレモニーで背番号「5」のユニホームを披露した西岡(左)。右は伊藤和(撮影・河南真一)

 左アキレス腱(けん)断裂からの復帰を目指す阪神西岡剛内野手(32)が1日、2軍キャンプ地の高知・安芸で始動した。全体とは別メニュースタートだったが、ランニングや坂道ダッシュ、ノックなどを受けてから、マシン打撃に。左右合わせて135スイングするなど快音を響かせた。

 体重をロッテ時代以来となる70キロ台とし「元は負担をかけないでいようということで体重を落としたんですけど、それが打撃、守備の動きにつながってきた。それは不思議な発見というかね」と手応えを感じた。