阪神金本監督「肩も強い」キャンベルの守備に合格点

投内連係に参加したエリック・キャンベルは、堅実な守備を見せる。後方は左から大山悠輔、福留孝介、今成亮太(撮影・宮崎幸一)

 阪神金本知憲監督(48)が新外国人エリック・キャンベル内野手(29=メッツ)の守備に合格点を与えた。

 キャンプで初めてシートノックや内野ノックに参加。目立ったミスはなく、無難な動きを見せていた。「動きはいいと思う。取る姿勢もいいし、スローイングもいい。肩も強い」と高評価した。キャンベルも守備の問いかけに、得意顔だった。「イチローほどの肩はないけど、きちんとプレーできる肩はあるよ。打つだけじゃなく、守りもすべて大事だと思っている」。この日のフリー打撃は73スイングで、右翼に2本のオーバーフェンス。キャンプで自身“最多”の本数だ。