阪神1位大山らいちご狩り体験「疲労にもいい」

キャンプ初めての休日、宜野座村のイチゴ狩りを体験した(左から)阪神の糸原、大山、小野(撮影・加藤哉)

 阪神ドラフト1位大山悠輔内野手(22=白鴎大)、同2位小野泰己投手(22=富士大)、同5位糸原健斗内野手(24=JX-ENEOS)が6日、1軍キャンプの休日を利用し、沖縄・宜野座村にある「志良堂いちご園」でいちご狩り体験を行った。

 大山は「フルーツ全般が好きで疲労にもいいということで小さいころから食べていた」と笑顔。明日7日から第2クールが始まるが「疲れはもちろんありますけど、ケアしてやっていきたい」と意気込んだ。