若手中心のB組でソフトバンク摂津正投手(34)が今キャンプで初めて打撃投手を務めた。直球を中心に41球を投げて安打性の当たりは7本。昨季は7試合登板で2勝にとどまった右腕は「今の時点では順調」と話した。
自らの感覚だけに頼らず「打者が嫌がる球を投げたい」と打席に立った城所に球の印象も聞いた。課題はフォームのバランス。常に意識しながら「一球一球、精度を上げる」と磨きをかける。
打撃投手として登板した摂津は力強く投げ込む(撮影・梅根麻紀)
若手中心のB組でソフトバンク摂津正投手(34)が今キャンプで初めて打撃投手を務めた。直球を中心に41球を投げて安打性の当たりは7本。昨季は7試合登板で2勝にとどまった右腕は「今の時点では順調」と話した。
自らの感覚だけに頼らず「打者が嫌がる球を投げたい」と打席に立った城所に球の印象も聞いた。課題はフォームのバランス。常に意識しながら「一球一球、精度を上げる」と磨きをかける。