巨人高橋由伸監督(41)が楽天からトレード移籍の柿沢への期待を示した。
宮崎キャンプの9日、実戦の状況を想定した初のゲームバッティング練習を行い、犠打と進塁打をそつなく決めた。正二塁手が不在の中で日々、アピールを続けている。同監督は「きちんとやれているし、これから実戦での使い方が変わってくる。高いレベルでのレギュラー争い? だからセカンドで使っているわけだしね」と話した。
ゲームバッティングをネット裏から見つめる巨人高橋監督(右)ら首脳陣(撮影・横山健太)
巨人高橋由伸監督(41)が楽天からトレード移籍の柿沢への期待を示した。
宮崎キャンプの9日、実戦の状況を想定した初のゲームバッティング練習を行い、犠打と進塁打をそつなく決めた。正二塁手が不在の中で日々、アピールを続けている。同監督は「きちんとやれているし、これから実戦での使い方が変わってくる。高いレベルでのレギュラー争い? だからセカンドで使っているわけだしね」と話した。