15年10月に受けた右股関節手術からの復活を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が9日、宮崎での2軍キャンプ4度目のブルペンに入った。
座った状態の捕手を相手に、50球を投げ込んだ。直球、スライダー、チェンジアップを低めに散らして順調な回復を伝えた。31球目からは高田バッテリーコーチに右打席に立ってもらい、実戦を想定してコースの内外に投げ分けた。
「よかったです。第1クールにちょっとやりすぎたので、このクールは控えめにしました」と、2軍キャンプ第2クール最終日を充実の表情で振り返った。
ブルペンで投球練習を行う杉内(撮影・たえ見朱実)
15年10月に受けた右股関節手術からの復活を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が9日、宮崎での2軍キャンプ4度目のブルペンに入った。
座った状態の捕手を相手に、50球を投げ込んだ。直球、スライダー、チェンジアップを低めに散らして順調な回復を伝えた。31球目からは高田バッテリーコーチに右打席に立ってもらい、実戦を想定してコースの内外に投げ分けた。
「よかったです。第1クールにちょっとやりすぎたので、このクールは控えめにしました」と、2軍キャンプ第2クール最終日を充実の表情で振り返った。