15年10月に受けた右股関節手術からの復活を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が11日、長嶋茂雄終身名誉監督(80)から激励を受けた。
宮崎2軍キャンプ中に1軍ブルペンに参加。右打席後方で見守るミスターの前で、座った捕手に70球を投げ込んだ。投球後には会話も交わし、真剣な表情で一言一言に聞き入った。
「緊張しました。いらっしゃる方にボールがいかないようにと…。いろいろとお話ができた。元気な姿を見せられてよかったです。これから、少しでも状態を上げていきたい」と力をもらっていた。
ブルペンでの投球練習を終えた巨人杉内(左)に声をかける巨人長嶋茂雄終身名誉監督(撮影・横山健太)
15年10月に受けた右股関節手術からの復活を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が11日、長嶋茂雄終身名誉監督(80)から激励を受けた。
宮崎2軍キャンプ中に1軍ブルペンに参加。右打席後方で見守るミスターの前で、座った捕手に70球を投げ込んだ。投球後には会話も交わし、真剣な表情で一言一言に聞き入った。
「緊張しました。いらっしゃる方にボールがいかないようにと…。いろいろとお話ができた。元気な姿を見せられてよかったです。これから、少しでも状態を上げていきたい」と力をもらっていた。