ソフトバンク松坂大輔投手は2日ぶりのブルペンで、プレート手前からの30球を含めて111球を投げた。14日に今キャンプで初めて主力中心のA組でシート打撃に登板する予定で、48球目からスタッフを打席に立たせて備えた。
変化球の制球が乱れる場面が多く「状態は少し落ち気味」と認めるが「ある程度、想定の内」と気に留めない。シート打撃で打者をどう抑えるかを問われ「特に考えていない。打者に迷惑を掛けないようにする」と淡々と話した。
ブルペンで気合の入った投球練習をする松坂大輔(撮影・奥田泰也)
ソフトバンク松坂大輔投手は2日ぶりのブルペンで、プレート手前からの30球を含めて111球を投げた。14日に今キャンプで初めて主力中心のA組でシート打撃に登板する予定で、48球目からスタッフを打席に立たせて備えた。
変化球の制球が乱れる場面が多く「状態は少し落ち気味」と認めるが「ある程度、想定の内」と気に留めない。シート打撃で打者をどう抑えるかを問われ「特に考えていない。打者に迷惑を掛けないようにする」と淡々と話した。