ソフトバンクのドラフト1位田中正義投手(22=創価大)が14日、初のシート打撃に登板した。直球は最速152キロをマークした。
打者7人を無安打に抑えたが、2四球を出すなど納得のいく投球ではなかった。「乾燥と緊張でボールが手に付かなかった」。工藤監督は登板後に下半身の使い方などをアドバイスした。
工藤監督は「後ろから見ていて、いいボールが来ていた。また次回期待してください」と次回、紅白戦での投球を楽しみにしていた。
シート打撃に登板したソフトバンク田中(撮影・奥田泰也)
ソフトバンクのドラフト1位田中正義投手(22=創価大)が14日、初のシート打撃に登板した。直球は最速152キロをマークした。
打者7人を無安打に抑えたが、2四球を出すなど納得のいく投球ではなかった。「乾燥と緊張でボールが手に付かなかった」。工藤監督は登板後に下半身の使い方などをアドバイスした。
工藤監督は「後ろから見ていて、いいボールが来ていた。また次回期待してください」と次回、紅白戦での投球を楽しみにしていた。