ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の巨人菅野智之投手がシート打撃に登板し、習得中のチェンジアップを試した。重信を初球で一ゴロに打ち取り「理想としている崩し方」と好感触を口にした。
打者10人と対戦して4三振を奪ったが「100パーセントではない」と全体的には不満が残った様子。尾花投手コーチは「本来はもっと両サイドにびしっと決まる。(このキャンプで)一番悪かったんじゃないか」と評した。
シート打撃でマウンドに上がった菅野(撮影・たえ見朱実)
ワールド・ベースボール・クラシック日本代表の巨人菅野智之投手がシート打撃に登板し、習得中のチェンジアップを試した。重信を初球で一ゴロに打ち取り「理想としている崩し方」と好感触を口にした。
打者10人と対戦して4三振を奪ったが「100パーセントではない」と全体的には不満が残った様子。尾花投手コーチは「本来はもっと両サイドにびしっと決まる。(このキャンプで)一番悪かったんじゃないか」と評した。