ソフトバンク和田43球、左脚内転筋張り「大丈夫」

捕手を務めた斐紹(右)と投球後話をする和田毅(撮影・今浪浩三)

 左内転筋に張りを訴えていた昨季最多勝のソフトバンク和田毅投手(36)がブルペンでの投球練習で43球を投げた。「脚は大丈夫。怖さはなかった」と安心した様子だった。

 19日の紅白戦に張りを抱えながら登板し、2ランを浴びるなど2回3安打4失点と打ち込まれた。この日は「崩れて、うまくいっていなかった」という投球フォームのバランスをチェックしながら投じた。今後は対外試合に向け、疲れを取りながら調整する。