真中監督、降雨中止に「キャンプの成果見たかった」

ブルペンで投球練習を行う原樹理(撮影・前岡正明)

 ヤクルトと広島のオープン戦(浦添)は、降雨のため11時10分に中止が発表された。

 先発予定だった原樹理投手(23)はブルペンで142球の投げ込みを行った。

 今キャンプ最後の実戦が流れ、真中満監督(46)は「原も含めてキャンプの成果を見たかったけど、(グラウンドの)コンディションも良くないので仕方がない」と切り替えた。