阪神が必勝祈願 西宮神社で「吉兆」の雨のち晴れ

西宮神社の参道を先頭に立ち拝殿へと向かう金本知憲監督(撮影・河南真一)

 2月までキャンプを行っていた阪神は2日、兵庫県西宮市内にある西宮神社を参拝した。

 代表で離れる藤浪以外のナインがユニホーム姿で現れると、ファンから黄色い声援が飛び交った。同神社の宮司を務める吉井良昭さん(65)は「(選手が来るまで)雨が降っていたが、(来る頃には)青空になって日が差した。雨が降ることは、神内が清められて1番いいこと。今年の阪神タイガースは、いい1年になるのではないでしょうか」と期待を寄せた。