ロッテ涌井8回途中2失点で開幕黒星「次は勝てる」

8回裏ソフトバンク1死一塁、松永昴大と交代する先発の涌井秀章(撮影・今浪浩三)

<ソフトバンク3-1ロッテ>◇31日◇ヤフオクドーム

 ロッテ先発の涌井秀章投手(30)は、7回1/3、7安打2失点で負け投手となった。

 1、2回とピンチを招いたが踏ん張った。3回から6回までは「良い形で投げられるようになった」と、3者凡退を続けた。だが、味方が1点を先制した直後の7回、1死からデスパイネに四球を与え、そこから同点を許した。8回は、1死二塁を招き降板。2番手の松永が勝ち越され、涌井に黒星がついた。

 涌井は「明日(4月1日)は西野が投げる。しっかり応援したい。1週間、またしっかり調整します。次は勝てると思います」と、前向きに切り替えていた。