<阪神1-3ヤクルト>◇4日◇京セラドーム大阪
5回に藤浪が与えた死球をきっかけに大乱闘に発展。阪神矢野作戦兼バッテリーコーチとヤクルト・バレンティンが退場処分を受けた。
金本知憲監督も手を出したバレンティンに向かっていく気迫を見せた。
「横から不意打ちで殴ってきたら、許せないでしょ」。
「こっちも原口が当てられているわけだから。お返ししたわけじゃないし、勝負の中で当たったんだから」。
藤浪が5回まで毎回の9四死球。「ピッチングになってないわね。ストライクが入らんから、どうしようもない」。
開幕戦の勝利から一転し、3連敗となった。「その後の松田と球児があれだけのピッチングをしてくれたから、今日は勝ちに結びつけたかった。それだけですね」。
その他の一問一答は以下の通り。
-北條が初ヒット
金本監督 彼もホッとしているのでは。
-初対戦のブキャナンにやられた
金本監督 初モノの難しさもあるだろうし、1年間やっていくなかで、結構当たるわけだから。映像を見たりしているだろうけど、コントロールがよかったのかな。動くボールというか。次にどうするか、どう対応していくか。
-糸井が4試合連続打点
金本監督 見ての通り、今のところ、よくやってくれている。いいところで打ってくれている。
-盗塁も試みた
金本監督 彼がいけると思ったから、行ったのでしょう。