<広島6-2ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム
広島丸佳浩外野手(27)が7回に勝ち越し打を放った。
逆転を許した直後の7回。1死一塁からヤクルト守備陣の連続失策で1点差を追い付いた。なおも1死一、二塁の好機で、丸は2番手星の初球を中堅へライナーではじき返し、勝ち越しの走者を迎え入れた。
さらに4番新井貴浩内野手(40)、5番鈴木誠也外野手(22)も適時打で続き、クリーンアップ3人の3者連続適時打で一気にヤクルトを突き放し、6番エルドレッドの犠飛でリードを4点に広げた。
7回裏広島1死一、二塁、丸は勝ち越しとなる中前適時打を放つ(撮影・栗木一考)
<広島6-2ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム
広島丸佳浩外野手(27)が7回に勝ち越し打を放った。
逆転を許した直後の7回。1死一塁からヤクルト守備陣の連続失策で1点差を追い付いた。なおも1死一、二塁の好機で、丸は2番手星の初球を中堅へライナーではじき返し、勝ち越しの走者を迎え入れた。
さらに4番新井貴浩内野手(40)、5番鈴木誠也外野手(22)も適時打で続き、クリーンアップ3人の3者連続適時打で一気にヤクルトを突き放し、6番エルドレッドの犠飛でリードを4点に広げた。