11日DeNA戦(横浜)に先発する予定の阪神藤浪晋太郎投手(22)が10日、甲子園球場で行われた投手指名練習に参加した。
キャッチボールやダッシュメニューで調整した右腕は「球場も狭いですし、一発とかも警戒しないといけない。余計な四球を出さないようにしたい。まずは相手どうこうよりも自分の投球に専念することが大事」と真剣な表情で話した。
今季初登板となった前回4日ヤクルト戦では5回9四死球と大乱調だっただけに、悔しさをぶつけるマウンドになる。
室内練習場でキャッチボールする阪神藤浪(撮影・田崎高広)
11日DeNA戦(横浜)に先発する予定の阪神藤浪晋太郎投手(22)が10日、甲子園球場で行われた投手指名練習に参加した。
キャッチボールやダッシュメニューで調整した右腕は「球場も狭いですし、一発とかも警戒しないといけない。余計な四球を出さないようにしたい。まずは相手どうこうよりも自分の投球に専念することが大事」と真剣な表情で話した。
今季初登板となった前回4日ヤクルト戦では5回9四死球と大乱調だっただけに、悔しさをぶつけるマウンドになる。