広島大瀬良、リプレー検証もピンチ切り抜けた

7回表巨人1死二、三塁、代打亀井の打球を捕球し、本塁へ返球する左翼手松山(撮影・栗木一考)

<広島1-0巨人>◇27日◇マツダスタジアム

 広島大瀬良大地投手(25)がピンチを切り抜けた。

 1点リードの7回。四球と味方の失策で1死二、三塁のピンチを招いた。代打亀井の打球は、左中間の浅い飛球。それでもタッチアップした三塁走者重信を左翼松山がワンバウンド送球でタッチアウト。微妙なタイミングだった。

 リプレー検証がされたが、結果は判定は覆らず、大瀬良は勝ち投手の権利を得てマウンドを下りた。