<巨人2-4阪神>◇9日◇東京ドーム
阪神鳥谷は読み勝ちだった。
1回2死一、三塁、カウント2-1から147キロ外角ツーシームに逆らわず三遊間を破った。「インコースが続いていたので、そろそろ外に来るかなと思っていた。つなぐというより、何とかもう1点という気持ちだった」。7日広島戦では先制打を放つなど5打点。得点圏打率は3割1分3厘と、ポイントゲッターになっている。
巨人対阪神 1回の適時打で高代ヘッドコーチ(右)とグータッチを交わす鳥谷(撮影・清水貴仁)
<巨人2-4阪神>◇9日◇東京ドーム
阪神鳥谷は読み勝ちだった。
1回2死一、三塁、カウント2-1から147キロ外角ツーシームに逆らわず三遊間を破った。「インコースが続いていたので、そろそろ外に来るかなと思っていた。つなぐというより、何とかもう1点という気持ちだった」。7日広島戦では先制打を放つなど5打点。得点圏打率は3割1分3厘と、ポイントゲッターになっている。