日本ハム斎藤佑樹「良かった」背番1背負い聖地に

栗山監督(中央)、佐野慈紀氏(右)らにあいさつする斎藤(撮影・加藤哉)

<日本生命セパ交流戦:阪神-日本ハム>◇2日◇甲子園

 日本ハム斎藤佑樹投手(28)が背番号1を背負って聖地に戻った。

 今季から背番号を「18」から変更。06年夏の甲子園でエースとして日本一に輝いた早実時代と同じ背番号でグラウンドに立ち、練習で汗を流した。

 5月31日のDeNA戦(札幌ドーム)では約2年ぶりの白星を挙げた。「前回ボロボロにやられてたら来られなかったかもしれないので、来られて良かった」と話していた。練習後には一塁側ベンチへ駆け寄り、早大の先輩で同じ背番号1の阪神鳥谷敬内野手(35)とあいさつをかわしていた。